2026-03

友野高広

​起業家は「好き嫌い」で仕事を選んでいいのか?

「好き嫌いで仕事を選んではいけない」子どもの頃からそう教えられてきた人は多いのではないでしょうか?学校でも会社でも、好き嫌いを言わずに、与えられたことをやるのが正しいとされ、好き嫌いを口にすることは、わがままだと言われてきました。では、起業家もそれでいいのでしょうか?その答えは「NO」です。
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友野高広

​「与える人が成功する」を勘違いすると都合のいい人で終わる

与える人が成功する。ビジネス書やセミナーでよく語られる話です。先に与えれば、やがて自分にも返ってくる。ギブの精神が大事だと。この考え方そのものは間違っていません。しかし、これを額面通りに受け取りすぎて、おかしな方向に進んでしまっている人を少なからず見てきました。
友野高広

​運がいい自分になると決めるだけで現実は変わり始める

運がいい人と運が悪い人。この違いはどこにあるのでしょうか?生まれ持った星回りでしょうか?先祖の因縁でしょうか?それとも、何か特別なことがあるのでしょうか?霊視で多くの起業家を視てきた中で、ひとつ確信していることがあります。
友野高広

​​どんな状況でも楽しめる人が神様に好かれる理由とは?

ビジネスをしていれば、ピンチは必ずやってきます。資金が厳しくなることも、案件が飛ぶことも、想定外のトラブルに巻き込まれることもあるものです。そのようなとき、あなたはどんな反応をするでしょうか?実は、ここにこそ、うまくいく人とそうでない人の分かれ目があります。
友野高広

​成功者の判断基準が損得ではない理由とは?

ビジネスでは、毎日、さまざまな判断を求められます。「この案件を受けるか?断るか?」「この人と組むか?組まないか?」「この方向に進むか?別の道を行くか?」そのとき、あなたは何を基準に判断しているでしょうか?多くの人は、損か得かで判断してしまっています。利益が出るかどうか?自分にとってメリットがあるかどうか?ビジネスである以上、当然の視点なのかもしれません。
友野高広

​成功しても不幸な起業家にならないためには?

起業家の中には、自分を後回しにしてしまう人がいます。「お客様のために」「会社のために」「家族のために」周囲の人を幸せにしたいという気持ちが強く、自分のことは二の次。一見すると立派な姿勢に見えるかもしれません。しかし、ここには大きな落とし穴があります。
友野高広

​やることはやったらあとは天に委ねる

努力はした。準備もやれることはすべてやった。ここまでは申し分ない。しかし、その先で「絶対に結果を出さなければ」や「失敗したらどうしよう」と結果を握りしめてしまう人がいます。その気持ちは、痛いほど分かります。努力した分だけ結果がほしいのは、人として当然の感情です。
友野高広

​「よい流れ」はあなたが思っている方向からは来ない

人生やビジネスがうまくいっている人を見ていると、共通していることがあります。それは「よい流れ」に乗っている、ということです。・タイミングよく良い話が舞い込んでくる・必要な人と必要なときに出会える・物事がスムーズに展開していく傍から見ると、まるで運に恵まれているように見えるものです。
友野高広

​「儲かりそう」で始めたビジネスがうまくいかない理由とは?

「このジャンルは今伸びているから」「この市場は儲かりそうだから」そうした理由でビジネスを始める人は少なくありません。マーケットを見て判断すること自体は、経営者として決して間違いではありません。しかし、霊視で多くの起業家を視てきた中で、ひとつ確信していることがあります。
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