前世

友野高広

​世の中の暗さを嘆く起業家に人は集まらない|自分自身が光ることを選ぶという覚悟を持つ

ビジネスをしていると、暗い話題が目に入ることがあります。「景気が悪い」「業界全体が縮小している」「SNSにはネガティブな情報が溢れている」そういう空気に触れるたびに、気持ちが沈んでしまう人もいるものです。「世の中が暗いのだから仕方がない」そう思ってしまう気持ちは分かります。
友野高広

​​自分探しをやめた起業家からビジネスは動き出す|隠れた“すごい自分”はどこにもいない

「本当の自分はもっと別のところにあるのではないか?」「自分にはまだ気づいていない才能があるのではないか?」「今のビジネスは本来の自分に合っていないのではないか?」こうした問いを抱えて、自分探しを続けている人は少なくありません。セミナーに通い、本を読み、性格診断を受け、占いに行く。何かきっかけがあれば、本当の自分が見つかるはずだと信じて、探し続ける
友野高広

​​理由もなく応援したくなる人がいるのは偶然ではない

あなたは誰かと初めて会ったとき、特に理由はないのに、この人を応援したいと感じたことはないでしょうか?相手の実績を知っているわけでもない。ビジネスの中身を詳しく聞いたわけでもない。それなのに、なぜかこの人には頑張ってほしいと思ってしまうというものです
友野高広

​不安が消えない本当の原因とは?|過去でも未来でもなく”今が満たされていない”

「将来が不安だ」「あのときの判断は正しかったのだろうか?」「このまま続けていて大丈夫なのだろうか?」こうした心配や不安が頭から離れないという方は少なくありません。多くの場合、不安の原因は過去の失敗にあると思われがちです。
友野高広

​​今を幸せにするだけで過去も未来もまとめて変わる|成功する起業家が心配ごとの少ない本当の理由

うまくいっている起業家と話していると、気づくことがあります。それは、過去の失敗を引きずっていないことです。そして、未来への不安も驚くほど少ないのです。過去に大きな失敗を経験していないわけではありません。また将来の見通しが明るいわけでもありません。
友野高広

​​迷ったときは未来の自分に聞いてみる|逆算思考で今やるべきヒントを得る

ビジネスをしていれば、どう進めばいいか分からなくなる場面は必ずあります。「やりたいことはある」「目指したい姿もある」「でも、そこにどうやってたどり着けばいいのかが見えない」そういうとき、多くの起業家は過去を振り返ります。
友野高広

​なぜあの人の周りにはいつも人が集まるのか?|うまくいく起業家が実践している”ニコニコの法則”

あなたの周りに、いつもニコニコしている人はいないでしょうか?特別なことをしているわけではないのに、なぜかその人の周りにはいつも人が集まる。仕事の話も、面白い案件も、なぜかその人のところに自然と流れていく。不思議に思ったことはありませんか?私はこれまで多くの経営者を見てきましたが、長くうまくいっている人には、ある共通点があるのを知っています。
友野高広

​​あなたがメンドクサイと感じていることはビジネスの種になる

起業したい、あるいは新しい事業を始めたいと思ったとき、多くの人がまずやるのはノウハウを学ぶことです。「マーケティングを勉強する」「成功事例を研究する」「セミナーに通う」もちろん、これらは大事なことです。しかし、難しい知識を詰め込む前に、もっと手軽にできることがあります。
友野高広

​忙しいのに儲からない正体は”足し算グセ”|起業家の成果を変える引き算の習慣

何をするかを決めるのは、なかなか大変なことです。しかし、何をしないかを決めることは、それと同じくらい、あるいはそれ以上に大変であり、そして重要なものです。人はどうしても足し算で考えてしまいがちです。
友野高広

​​”いい人”をやめた起業家がお客様にモテる理由|信頼される人の”輪郭”の正体

成果を上げている起業家を見ていると、共通して感じることがあります。それは、お客様にモテるのです。モテるというのは、好かれているという意味だけではありません。・信頼されている・頼りにされている・この人にお願いしたいと思われているそういう引力のようなものを持っています。
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