
こんにちは。
霊視経営コンサルタントの友野高広です。
家を建てるとき、設計図なしに工事を始める人はいません。
どんな間取りにするか、どこに窓をつけるか、すべて図面があって初めて形になります。
これはビジネスも同じです。
どこに向かうのか?
何を軸にするのか?
その設計図がなければ、どれだけ行動しても迷走してしまいます。
では、ビジネスの設計図はどこにあるのでしょうか?
多くの起業家は外に探しに行きます。
成功者のやり方を真似る。
流行りのビジネスモデルを取り入れる。
しかし、霊視で視ると、他人の設計図で動いている人のエネルギーには“違和感”が滲んでいます。
形は整っているのに、どこかしっくりきていない様子なのです。
本人もそれを薄々感じているのに、外から持ってきたものだから正しいはずだと思い込もうとしています。
では、自分の設計図とは何なのでしょうか?
■自分を知ると設計図が見えてくる
自分の設計図とは何かといえば、自分の強みと自分が大切にしていること、自分がどうありたいかの三つが重なる場所です。
この三つがはっきりすると、何をすべきか、何をやめるべきかが自然と見えてきます。
迷いが減り、判断が早くなり、エネルギーの流れが一点に定まって、行動に無駄がなくなっていくのです。
つまり、自分を知ることこそが、自分の設計図になるということなのです。
霊視で視ると、自分を知っている起業家のエネルギーは一点に集中している強さがあります。
あちこちに散らずに一点に向かっているので、力が集中して結果にもつながりやすいのです。
反対に自分がよく分からないまま動いている人のエネルギーは、四方八方に散っています。
情報を集めるほど迷い、選択肢が増えるほど決められなくなっている状態です。
それは、設計図がないまま、材料だけ揃えているようなものです。
■自分を知るとは特別なことではない
自分を知ると聞くと、大げさに感じるかもしれません。
しかし、難しい話ではないのです。
「自分が無理なくできることは何か?」
「人から繰り返し頼まれることは何か?」
「時間を忘れて取り組めることは何か?」
こうした問いに素直に答えていくだけで、その輪郭は見えてきます。
また逆に、
・やっていて苦しいこと
・成果が出ても嬉しくないこと
・義務感だけで続けていること
これらは設計図に含まれていないものだと気づけるはずです。
自分を知ることに終わりはないかもしれませんが、今の時点での答えを持っているだけで動き方は変わります。
完璧な自己理解など必要ありません。
今分かっていることで十分です。
■守護霊からのメッセージ
守護霊からメッセージを受け取るとき「あなたの中にすでにある」という趣旨の言葉が届くことがあります。
外に正解を求めて走り続けている起業家に対して、守護霊はこう伝えてくるのです。
「探しているものは、もうあなたの中にある」
守護霊が導けるのは、本人が自分を理解している方向に向かっているときです。
つまり、自分を知ることが、守護霊との連携を強めることにもなるのです。
もし今、ビジネスの方向性に迷いをあなたが持っているなら、外の情報を追いかけるのを一度やめて、自分自身に問いかけてみてください。
設計図は、すでにあなたの中にあります。
それに気づいた瞬間から、動き方が変わり始めます。
それでは、本日のお話は以上です。
ありがとうございました。
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