​無難とは妥協の別名です|本気で選ばなかった道がうまくいかなかったときに残るのは”後悔”だけ

​こんにちは。
​霊視経営コンサルタントの友野高広です。

​「何かを決めるとき、つい無難な方を選んでしまう」

​そういう起業家は多いのではないでしょうか?

​「失敗したくない」
​「大きな損失を出したくない」

​その気持ちは分かります。

​しかし、「無難な選択」をし続けた結果、ビジネスが大きく伸びたという人を、私はほとんど見たことがありません。

​むしろ、無難を選び続けた人ほど、じわじわと苦しくなっていきます。

​では、なぜ、「無難な選択」をすると、苦しくなっていくのでしょうか?

​それは、「無難な選択」とは、言い換えれば妥協した選択だからです。

​■無難とは妥協の別名である

​「本当はこちらに進みたいけれど、リスクがあるからやめておく」
​「本当はこの人と組みたいけれど、断られるのが怖いから声をかけない」
​「本当はこの価格で勝負したいけれど、高いと思われそうだから下げておく」

​こうした判断のひとつひとつが、妥協の積み重ねです。

​そのような妥協の積み重ねは、時間とお金を少しずつ浪費していきます。

​本気で選んだ道なら、たとえ失敗しても“学び”があるものです。

​しかし、妥協で選んだ道がうまくいかなかったとき、残るのは“後悔”だけです。

​■無難を選ぶ人のオーラに視えるもの

​「無難な選択」を繰り返している起業家を霊視すると、オーラが薄く広がっている状態が視えることがあります。

​どこにも集中していない、境界線が“ぼんやり”とした広がり方です。

​これは意志の力が分散している状態を表しています。

​本気で選んでいないから、オーラが“ぼんやり”するのです。

​そして、ぼんやりするから、結果も曖昧になります。

​一方で腹を決めて選んだ人のオーラには、ハッキリとした境界線があります。

​ようするに目的がはっきりしている状態なのです。

​この違いは明確で、見えない世界からの後押しが届くのも、境界線がハッキリしている人なのです。


​■守護霊は無難を望んでいない

​守護霊からメッセージを受け取るとき「安全な道を行きなさい」という趣旨の言葉が届くことは、実はほとんどありません。

​むしろ、出てくるメッセージは

​「恐れるな」
​「進め」
​「自分を信じろ」

​という類のメッセージが圧倒的に多いのです。

​守護霊はあなたの可能性を知っています。

​だから、妥協して小さくまとまることを望んでいません。

​本当に進みたい方向に向かって踏み出すことを待っているのです。

​失敗を恐れ、無難を選ぶことが安全に見えるかもしれません。

​しかし、その無難が積み重なった先にあるのは、望んだ場所とはまったく違う景色です。

​本当に恐れるべきは失敗ではなく、妥協し続けた末に“自分の可能性を閉じてしまう”ことなのです。

​次に何かを決めるとき、あなたが「無難な選択」を選ぼうとしている自分に気づいたら、一度立ち止まってみてください。

​本当はどこに行きたいのか?

​自分の正直な感覚にこそ、「流れ」は用意されているのです。

​それでは、本日のお話は以上です。
​ありがとうございました。
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