
こんにちは。
霊視経営コンサルタントの友野高広です。
あなたは「商品には自信があるのに、なぜか売れない」という状態ではないでしょうか?
このような状態のとき、多くの起業家は、集客の方法を変えようとしたり、価格を見直そうとしたりします。
もちろん、それが必要な場面もあります。
しかし、私が霊視でこの状態にある人を視ると、もっと手前のところに“ズレ”が視えていることがあるのです。
■霊視で視えるのは「視点のズレ」
商品が売れないとき、私が霊視で視るのは、その人の意識がどこに向いているかです。
売れていない人の多くは、意識が自分の商品にだけ向いています。
・自分が良いと思っているポイント
・自分がこだわった部分
・自分が届けたい想い
すべてが「自分の正解」を起点にしています。
これ自体は悪いことではありません。
自分の商品に誇りを持てるのは素晴らしいことです。
ただ、ここで考えてもらいたいことがあります。
それは、お客様が求めている正解とあなたの正解は、じつは違うことが多いというものです。
たとえば、あなたが素材の品質にこだわっていても、お客様が気にしているのは「自分の悩みがどう解消されるか」だったりします。
あなたが時間をかけて磨いたプロセスを伝えても、お客様が知りたいのは「結局、自分はどうなれるのか」だったりするのです。
この視点のズレが、霊視ではくっきりと視えることがあります。
■ズレに気づいた瞬間に流れが動き出す
以前、あるクライアントが、まさにこの状態でした。
サービスの質は申し分ないのに、お客様の反応が鈍い状態だったのです。
霊視すると、その人の意識が完全に内側を向いていました。
お客様を向いているようで、じつは“自分の正しさ”を確認したいという方向に意識が流れていたのです。
そのことをお伝えしたところ、その人はサービスの説明文を全部書き直しました。
自分の想いを語るのではなく、お客様が何に困っていて、どうなりたいと思っているかを起点に書き直したのです。
すると、翌週から問い合わせが入り始めるようになりました。
商品も価格も変えていません。
変えたのは、「視点」だけです。
守護霊からも「視点を相手に向けること」というメッセージが届いていました。
まさにそのとおりで、“自分の正しさ”から、“相手が見ている世界”の視点に切り替わった瞬間に流れが変わったのです。
■相手の靴を履いてみる
視点を切り替えるといっても、難しく考える必要はありません。
あなたのサービスを「もし自分がお客様だったら」という目で見直してみるだけで十分です。
「お客様はどんな状態で検索しているのか?」
「お客様は何が不安で、何を解決したいのか?」
「商品購入後のお客様の未来を想像できるか?」
この問いを持つだけで、書く言葉が変わります。
伝え方が変わります。
そして、伝え方が変わると届く人が変わっていきます。
商品そのものを変える前に、まずお客様の立場からあなたのサービスを眺めてみてください。
その“ズレ”に気づいたとき、流れは自然と動き始めます。
それでは、本日のお話は以上です。
ありがとうございました。
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