
こんにちは。
霊視経営コンサルタントの友野高広です。
「商品の特徴を丁寧に説明しているのに反応が薄い」
「実績を並べているのに信頼されている感じがしない」
あなたは、そういう経験をしたことはないでしょうか?
スペックや数字を伝えることは大事です。
しかし、人が本当に動くのは、スペックに納得したときではありません。
「物語」に心を動かされたときです。
霊視の現場でも、人がついてくる起業家とそうでない起業家の違いは、ハッキリと視えます。
その差は、自分の「物語」を語っているかどうかにあるのです。
■スペックでは心が動かない
・性能が良い
・価格が安い
・実績がある
こうした情報は判断材料にはなりますが、人の心を揺さぶる力は弱いものです。
なぜなら、スペックは頭で処理される情報だからです。
頭で理解しただけでは、人は動きません。
心が動いて初めて行動につながるのです。
そして、心を動かすのは何かといえば、それは「物語」です。
「なぜこの仕事を始めたのか?」
「どんな失敗を経て今があるのか?」
「何を大切にして続けてきたのか?」
こうした物語に触れたとき、
・人は共感し
・応援したくなり
・一緒に歩きたい
とそう感じるのです。
■物語を語る起業家のオーラに視えるもの
自分の「物語」を語っている起業家を霊視すると、オーラに温かみとクッキリとした輪郭が視えます。
失敗も弱さも含めた自分をさらけ出しているからこそ、オーラに深みが生まれるのです。
一方でスペックだけを並べて自分を見せないようにしている人のオーラは、全体的に暗く、輪郭がぼやけて視えることがあります。
これは、守りに入っていて、本当の自分を出していない状態です。
だから相手との間に、エネルギーの循環が生まれにくいのです。
「物語」を語るとは、自分の感情を隠さないということです。
カッコ悪い部分も含めて見せる勇気を持つこと。
その勇気が相手との間に信頼を生み、取引ではなく冒険を共にしている感覚をつくり出します。
■守護霊からのメッセージ
守護霊からメッセージを受け取るとき「隠す必要はない」という趣旨の言葉が届くことがあります。
自分を良く見せようとして「物語」を隠している起業家に対して、守護霊はこう伝えてくるのです。
その人が歩んできた道のりそのものに力がある。
失敗も回り道もすべて含めて、語るべき物語がある。
なのに本人がそれを隠して、表面的なスペックだけで勝負しようとしている。
だからもったいないと守護霊は言われるのです。
あなたがここまで歩んできた道には、必ず「物語」があります。
その「物語」を恐れずに語ってみてください。
完璧である必要はありません。
むしろ不完全だからこそ人は共感するのです。
「物語」を語ったとき、あなたの周りには数字では測れないつながりが生まれていきます。
人は「物語」に共感するのです。
それでは、本日のお話は以上です。
ありがとうございました。
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