
こんにちは。
霊視経営コンサルタントの友野高広です。
経営者の中には、直感が鋭い人とそうでない人がいます。
この違いはどこから来るのでしょうか?
多くの経営者を霊視させていただいてきた中で、はっきりと視えてくる共通点があります。
それは、直感が鋭い人は、現場に足を運んでいるということです。
■現場に触れると直感が研ぎ澄まされる
ビジネスが大きくなるほど、経営者は現場から離れていきます。
報告書やデータで判断する機会が増え、自分の目で見て、手で触れて、空気を感じるという経験が減っていく傾向があります。
これは効率としては正しいかもしれません。
しかし、霊視で視ると、現場から離れた経営者は、判断を求められたときに迷いが生じやすくなり、決断に時間がかかるような傾向があります。
一方で、忙しくても定期的に現場へ足を運んでいる経営者は、迷いが少なく、ここだという瞬間を逃さない直感力があるのです。
この差は、現場、現物、現実という三つの実体に触れているかどうかから生まれています。
■なぜ現場が直感を磨くのか?
直感とは、何もないところから降ってくるものではありません。
自分が積み重ねてきた経験が、思考よりも早く答えを出してくれる力です。
ただし、その経験が本物であることが条件になります。
人から聞いた話だけでは、心に刻まれる深さが浅くなります。
データだけでは、体が覚えていないことが多いです。
現場で自分の五感を通して得た情報だけが、心と体に深く刻まれ、直感の土台になるのです。
お客様の表情を自分の目で見る。
商品を自分の手で触る。
現場の空気を肌で感じる。
こうした経験を重ねている人ほど、判断材料の厚みが増していきます。
だからこそ、いざというとき迷わずに動けるのです。
その判断こそが、周囲には鋭い直感と映っているのです。
■守護霊からのメッセージ
守護霊からメッセージを受け取るとき「足を使いなさい」という趣旨の言葉が届くことがあります。
パソコンの前で悩み続けている起業家に対して、守護霊はこう伝えてくるのです。
「頭で考えるのをやめて、現場に行きなさい」
守護霊が気づきを届けやすいのは、本人が“動いている”ときです。
机の前で止まっているよりも、現場に出て五感が開いている状態のほうが、守護霊のサインを受け取りやすくなります。
もし最近、「判断に迷うことが増えた」や「直感が鈍ってきた気がする」とあなたが感じるなら、一度現場に戻ってみてください。
お客様のところへ行く。
自社の商品をもう一度手に取ってみる。
現場のスタッフと顔を合わせて話をする。
それだけで直感が戻り、判断の精度が変わり始めます。
直感は才能ではなく、現場に触れ続けることで磨かれるものです。
それでは、本日のお話は以上です。
ありがとうございました。
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