
こんにちは。
霊視経営コンサルタントの友野高広です。
起業家の中には、パワーストーンやお守りを持っている人は少なくありません。
鞄の中にそっと入れていたり、デスクの引き出しに置いていたり、人には言わないけれど、大事にしているという人は多いです。
ここでよく言われるのが、そういったものに本当に力があるのかという話です。
しかし、霊視の観点から言えば、その議論にはあまり意味がありません。
大事なのは、それを持つことで本人のエネルギーが変わるかどうかです。
■信じた瞬間にエネルギーは変わる
パワーストーンを握ったとき、お守りをポケットに入れたとき、もし、それだけで自分はうまくいくという感覚が生まれるなら、その人のエネルギーは実際に変化しています。
霊視で視ると、自信を持っている人のエネルギーは安定していて、外に向かって自然と広がっています。
逆に不安を抱えている人のエネルギーは内向きになって、縮んでいます。
パワーストーンやお守りを通じて本人の意識が変わり、エネルギーが変わることが大切なのです。
エネルギーが変われば判断が変わり、行動が変わり、結果が変わっていくのです。
つまり、パワーストーンやお守りは、本人の信じる力を引き出す、強力な道具なのです。
■信じるとは覚悟を持つこと
信じる力と聞くと、なんとなく「ふわっとした」印象を持つかもしれません。
しかし、起業家にとっての信じる力は、もっと地に足のついたものです。
自分のビジネスはうまくいくと信じている人は、迷いが少ないです。
迷いが少ないから判断が早く、判断が早いから動きも早くなります。
この一連の流れの起点にあるのが、自分を信じるという意識です。
霊視で視ると、自分を信じている起業家のエネルギーには芯が通っています。
周囲の意見に流されにくく、ブレません。
だからこそ、安心して人がついてくるのです。
反対に自分を信じきれていない人のエネルギーは揺れ動いています。
何をやっても不安が残り、その不安が周囲にも伝わっていってしまうのです。
結果として人が離れたり、チャンスを逃したりすることになります。
信じるとは、ただポジティブに考えるということではありません。
自分はこの道でやっていくと“腹を決める”ことです。
それ自体がエネルギーを安定させ、現実を動かしていく力になるのです。
■守護霊からのメッセージ
守護霊からメッセージを受け取るとき「信じなさい」という趣旨の言葉が届くことがあります。
自信を失い、迷いの中にいる起業家に対して、守護霊はこう伝えてくるのです。
あなたが自分を信じたとき、そこに力を注ぐことができるということなのです。
守護霊が後押しできるのは、本人の意志が定まっているときです。
信じる力が弱まっているときは、守護霊もどこを押していいか分からないのです。
しかし、自分を信じると決めた瞬間に、守護霊の力が流れ込みやすくなります。
パワーストーンやお守りを持つことで、その奥にある自分を信じるという気持ちが強く押し出されて、現実を動かすようになるのです。
もし今、あなたが何かに迷っているなら、まず自分自身を信じると決めてみてください。
自分のエネルギーを整えることです。
そこから現実は、静かに動き始めます。
それでは、本日のお話は以上です。
ありがとうございました。
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