
こんにちは。
霊視経営コンサルタントの友野高広です。
あなたに質問があります。
あなたは神社に行ったとき、何を祈っているでしょうか?
「売上が上がりますように」
「良い出会いがありますように」
「ビジネスがうまくいきますように」
このように自分のことを祈る人がほとんどです。
もちろん、それ自体は悪いことではありません。
むしろ普通のことです。
しかし、自分のことだけではなく、人の幸せも祈れる人に良い流れは届きやすくなります。
これは、霊視で何度も確認してきたことです。
■自分だけの祈りはエネルギーが循環しない
自分のことだけを祈っているとき、エネルギーの流れは内向きになっています。
自分に向かって引き寄せようとする力だけが働いている状態です。
霊視で視ると、実は、この状態はエネルギーが停滞しやすいのです。
入ってくることだけを求めていて、外に向かう流れがないからです。
水も同じですが、入り口しかない池は淀みます。
出口があって、初めて循環が生まれ、水は澄んでいくのです。
エネルギーの流れも同じで、自分の中に入れることだけを求めていると淀みやすいのです。
一方で人の幸せを祈っているとき、エネルギーは外に向かって流れていきます。
自分の内側から外に向かう流れが生まれるのです。
その流れが循環を起こし、巡り巡って自分のところに返ってきます。
つまり、祈りのエネルギーは消えるのではなく、やがて自分のところに戻ってくるのです。
■人の幸せを祈ると自分のオーラが変わる
人の幸せを心から祈ったとき、霊視で視るとその人のオーラが明るくなるのが分かります。
これは興味深い現象です。
人のためを祈ったとき、自分の中から温かいエネルギーが生まれるのです。
その温かさが自分自身のオーラを明るくし、良い流れを受け取りやすい状態をつくります。
結果として、人のために祈ることが、自分にも良いことが返ってくるという循環が生まれるようになるのです。
もちろん、見返りを期待して人の幸せを祈っても、エネルギーは動きません。
本心から相手の幸せを願ったとき、初めてエネルギーが循環し始めるのです。
■守護霊は与える姿勢を見ている
守護霊からメッセージを受け取るとき「まず与えなさい」という趣旨の言葉が届くことがあります。
自分のことばかり求めている起業家に対して、守護霊はこう伝えてくるのです。
これは、エネルギーの循環が生まれている人のところに、良い流れを送り込みやすいということを守護霊は知っているからです。
だからこそ、今日、ひとりだけでよいので、大切なお客様の幸せを祈ってみてください。
「〇〇さんがうまくいきますように」
「〇〇さんが幸せでありますように」
お客様の幸せを祈ることができる起業家のもとに、幸せは巡ってくるのです。
起業家にとって大切なのは、お客様の幸せを祈ることです。
それでは、本日のお話は以上です。
ありがとうございました。
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